京都整形外科医会
Kyoto Orhopaedic Association

❶災害時の連絡手段(以下にリンクを貼ります)

まず①のツールをお使いください。
情報交換(または①が使えない場合)は②をお使いください。

❷災害ついてコレだけは知っておこう =過去の災害報告から=

1) 災害の特徴
短時間で多数の傷病者が発生し、発災3日目の受診者数が最も多い。医療機関も被災し、スタッフの通院困難による人手不足。インフラ(電気、水道、電話など)の遮断。携帯電話は2-3日で復旧することが多い。

2) 災害が起きる前に
A.自身が被災しないこと。
 ハザードマップの確認、免震構造の確認、避難所の確認。
B.通信手段の確認(家族・スタッフなど)
 通信手段の多重化
C.非常食の備蓄(最低48時間分X人数)
D.自家発電や受水槽も提言されています、、、

3) 災害後の行動

安否確認と被災状況の確認
職員、家族、院内患者の安否確認
被災状況を確認、ライフライン確認、散乱物品の整理など
地区医師会との連絡(診療可否情報)
京都整形医会との連絡は、「❶災害時の連絡手段」をご覧ください
身の危険がなければ、できるだけ早く診療を再開する!
拠点病院への患者の集中を避ける必要があるので、診療体制が不十分であっても診療再開しましょう。発生直後からDMATの派遣が始まり、徐々にJMAT、大学病院、日本赤十字社、独立行政法人国立病院機構などの医療チームが応援に来るため、これまでの災害では自院での診療に集中できたという報告が多い。診療所での診察が不能な場合、地区医師会の指示に従うか、近隣病院へ応援、避難所巡回など。同時に復旧作業を!